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大町市平のとみたのおやき アルプス一番街、「おおまち」。 目の前に連なる北アルプスのパラダイスは壮大な屏風絵そのものです。 立山黒部アルペンルート道路近い大町市平区で、このおやきは作られています。 季節ごとに自分の畑で採れた新鮮な野菜をふんだんにいれて、ひとつづつ焙烙で焼く昔ながらの手作りの本格派です。 180gと、とにかく大きいおやき。 おやきねっとで扱っているおやきの中でも最もボリュウムのあるおやきです。 |
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昔、信州の山間に暮らす人々は米の代わりにおやき、うどん、そばなどの「粉もの」を主食としていました。 野良仕事や学校のお弁当にもおやきを持っていったものです。 食生活が豊かになるにつれ「古い食べ物」と敬遠されていたおやきですが、最近はその素朴さ、ヘルシーさ、そして何よりもおいしさが見直されて人気になっています。 ねぎ、野菜ミックス、野沢菜、なすなど季節の野菜をたっぷり使った、とみたおやきは、タンパク食品のプロテインを加えたことで、冷めても固くならずに、甘味があっておいしいおやきです。 成長期のお子さんや、スポーツ選手、ダイエット中の人の栄養補給にもぴったりです。 おやきはなまものですからお早めにお召し上がりください。 |
| この地方の方言 | ||
| あばよ・・・ばいばい | こわい・・・かたい | きのうナな・・・昨日 |
| とぶ・・・走っていく | ずく・・・やるき | おっといな・・・一昨日 |
| えらい・・・すごい | しやら・・・ものすごい | かう・・・かける |
| できない・・・だるい | たたる・・・建つ | かしがる・・・斜めになっている |
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とみたのおやきは私が作っています |
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富田 榮子 |
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黒部ダムに向かうアルペンラインで昭和61年から、とみたのおやきを作っています。 大町市に近い池田町でおやきを食べて育ちました。 フライパンで弱火で焼くおやき、柔らかくてしかも素朴な味のおやきが得意です。 この地方の結婚式の控え室にはおやきが出ます。 お葬式のお供え物にも出ます。 |
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大町市は2006年1月1日に東隣の「美麻村」「八坂村」と合併し、新大町市が誕生しました。 美麻村は麻の特産地として知られた村で、その裏作として「そば」が作られていました。 現在はそばが名物となっており、特に10月に行われるそばまつりでは村中が賑わいます。 一方、八坂村は古い歴史を持つ覚音寺や、金太郎伝説の大姥山や炭焼きおやきが有名な村で、夏にはラフティング・カヌーなども楽しめます。 おやきは古くからこの地方で地元のみなさんから愛されてきた食べ物です。 新しくなった大町市、「新大町市」をおやき同様にこれからもどうぞよろしくおねがいします。 |
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